頭蓋仙骨療法と足からのプラグオフとは?|身体のスイッチをOFFにする|千葉市 ゆうわ整体

頭蓋仙骨療法の施術の中で、私が取り入れているものの一つに「足からのプラグオフ」があります。

「プラグオフ」という言葉は、頭蓋仙骨療法で一般的に使われている言葉ではありません。
私自身が施術をする中で使っている表現です。

簡単に言えば、身体のスイッチをOFFにするようなものです。

足から、上に溜まっているものを抜いていく。

足から頭をゆるめていく。

下から上へ、上から下へ。

その時の身体の状態を感じながら行っていきます。

目次

なぜ足を触るのか

私たちは普段、頭を使って生活しています。

仕事のことを考え、人間関係を考え、次の予定を考える。スマートフォンからも次々に情報が入ってきます。

気がつけば、一日中頭の中が忙しい。

そんな時、少し足に意識を向けてみる。

立っている時、足の裏には身体の重さがかかっています。歩く時にも、足は地面と身体をつないでいます。

普段は当たり前すぎて意識しない場所ですが、足を意識することで、頭の中に集まっていた意識が身体へ戻ってくるような感覚があります。

上に溜まっていたものが下へ抜けていく。

足元から身体が落ち着いていく。

そんな感覚です。

「気」なのか「エネルギー」なのか、それとも別のものなのか。

そこについては、私は一つの概念として考えています。
目に見えるものではありません。

でも、身体を感じていると、言葉では説明しきれない変化が起こることがあります。

意識が遠のいていく

足を触っていると、頭を触っている時以上に意識が遠のいていく方がいます。
ほとんど触れていない状態でも、身体や頭に変化が起きることがあります。

以前、こんなことがありました。

足への施術を終え、その後、頭に触れて施術を終了しました。

すると、その方が、

「途中から、二人で触ってました?」

と聞いてきました。

「いやいや、そんなことはないですよ。ずっと一人です(笑)。」

どうやら、足を触られている感覚が、実際に触れていない時間にも残っていたようです。
実際には、もう足には触れていません。

それでも本人には、足を触られているような感覚があった。

身体の感覚や、それを受け取っている脳というのは、私たちが思っている以上にいい加減なところがあります。
一度生まれた感覚が、実際に触れられていなくても、そのまま残っていることがある。

だからこそ、身体を感じるということは面白いのです。

身体のスイッチをOFFにする

現代の生活では、身体をONにしている時間がとても長くなっています。

仕事をして、時間に追われ、人と話し、たくさんの情報を受け取る。

家に帰ってもスマートフォンを見たり、明日のこと、仕事のことを考えたりする。

身体は休んでいるつもりでも、頭はまだ働いている。そんな状態が続いている人もいるのではないでしょうか。

何かを頑張る必要はありません。

力を抜こうと頑張る必要もありません。

ただ身体を預けて、ゆっくり休む。

そんな時間です。

その中で、顎が緩んだり、呼吸が深くなったり、身体の緊張が抜けたりすることがあります。

以前、施術を受けた方から、

「顎が緩みすぎたのか、歯が抜けそうな気がします」

と言われたこともありました。

もちろん、実際に歯が抜けるわけではありませんので、そこはご安心ください(笑)。

身体の力が抜けてくると、自分では気づいていなかった感覚に気づくことがあります。

触れて、感じて、待つ

私が大切にしているのは、身体を無理に変えようとしないことです。

触れて、感じて、待つ。

そこには、身体が自ら回復していく力を信じることも必要です。

身体には、自分ではまだ気づいていない感覚があります。
普段は頭の中ばかりに意識が向いていても、少し身体に意識を戻してみる。

足元を感じてみる。

呼吸を感じてみる。

力が入っていることに気づいてみる。

それだけでも、自分の身体との付き合い方は少し変わるかもしれません。
頭蓋仙骨療法の中で行っている足からのプラグオフも、そんな身体との時間の一つです。

身体のスイッチをOFFにして、自分の身体を感じてみる。

そんな時間を、一度体験してみてはいかがでしょうか。

初めての方に安心して体感していただけるよう、初回限定の料金をご用意いたしました。 その日の心と身体の状態を丁寧に見ながら施術を行います。まずは安心してお気軽にご相談ください。

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