巻き方でお悩みなら・千葉市のゆうわ整体
「巻き肩ですね」「私巻き肩なんです。」よく耳にする言葉になりました。
鏡を見た時に、「なんだか肩が前へ出ているな」「頭が前に出ている」と感じたり、写真に写った自分を見て「猫背になったな」と思ったりしませんか?
今まで多くの方のお身体をみてきましたが、巻き肩の方は、ストレートネックも一緒にみられることがとても多いように感じます。
「肩ごと交換したい。」
「頭を乗せ替えたいです。」
そんなふうに笑いながら話される方もいらっしゃいます。
残念ながら、肩も頭も交換することはできません。でも、関係が少しぎくしゃくしてしまった首と肩に、もう一度仲直りしてもらうお手伝いならできるかもしれません。
巻き肩で起こりやすい症状
巻き肩になると、
- 肩こり
- 首こり
- 頭痛
- 呼吸が浅い
- 背中の張り
- 腕が上がりにくい
などの症状がみられることがあります。
ただ、巻き肩だから必ず痛みが出るわけではありません。
大切なのは、「肩が巻いていること」よりも、「なぜ肩が前へ出るようになったのか」です。
なぜ肩は巻くのでしょうか
巻いた肩も、前へ出た頭も、それぞれ別々に起きているわけではありません。
身体の前後のバランスが少しずつ崩れ、その結果として現れている姿勢です。
例えば、デスクワークでキーボードを打ったり、マウスを操作したり、スマートフォンを見たりすると、自然と腕は身体の前へ出ます。
腕が前へ出れば、肩も一緒に前へ引っ張られます。
肩が前へ出ると、今度は頭も少しずつ前へ出てきます
頭も腕も、肩を通してつながっています。
施術をしていると、
「腕の置き場がない感じがするんです。」と表現される方がいらっしゃいます。
実際に身体をみていくと、腕の重さを肩だけで支え続けているような状態になっていることも少なくありません。
その結果、腕が頑張り、肩が頑張り、首も頑張る。
どこか一つだけが悪いのではなく、それぞれが助け合いながら無理をしています。
そんな首や肩や腕たちの緊張少しずつ和らげてあげませんか?
巻き肩は「肩だけの問題」ではなく、身体全体のバランスが崩れた結果として現れる、一つのサインだと考えています。
巻き肩は結果です
私は、巻き肩そのものが悪いとは考えていません。
巻き肩は「原因」というより、身体がそうならざるを得なかった結果として現れていることが多いからです。
例えば、毎日デスクワークをしている方。
長時間スマートフォンを見る方。
子どもを抱っこすることが多い方。
腕を身体の前で使う時間が長くなれば、それに合わせて肩は前へ出てきます。身体は怠けているわけでも、壊れようとしているわけでもありません。
その環境で一番楽な方法を選び続けた結果、今の姿勢になっているのです。
「巻き肩を治す」というよりも、「肩が前へ出なくても楽に過ごせる身体をつくること」の方が大切だと考えています。
身体は無理に変えようとすると抵抗します。
でも、身体が安心すると、自分にとって楽な場所を思い出すように少しずつ変わっていくことがあります。
肩を開けばいいの?
ここまで読むと、
「肩を後ろへ引けばいいんですよね。」
と思われるかもしれません。
もちろん、それも一つの方法です。
でも、長年染み付いた姿勢や身体の使い方は、「胸を張ろう」と意識しただけでは、なかなか変わるものではありません。肩だけを引っ張っても、また元へ戻ってしまいます。
縮こまった胸の筋肉。
張りつめた僧帽筋。
動きが少なくなった肩甲骨。
そうした身体全体の緊張が少しずつゆるみ、肩甲骨や胸郭が動き始めると、肩は無理に引っ張らなくても、少しずつ居心地のいい場所へ戻っていくことがあります。
胸郭にもゆとりが生まれ、呼吸がしやすくなります。
「息がしやすいです。」
「肩が軽くなりました。」
そんな言葉をいただくことがあります。
千葉市で巻き肩にお悩みなら、ゆうわ整体へ
ゆうわ整体では、巻き肩という「形」だけをみて施術を行うことはありません。
まずは、操体法(運動療法)で身体が心地よく動ける方向を探しながら、姿勢や身体の使い方を整えていきます。
さらに、約5gというやさしい刺激で行う頭蓋仙骨療法を用いて、身体全体の緊張をゆるめ、脳や神経が安心して働きやすい状態を目指します。
肩だけではなく、首や肩甲骨、胸郭、呼吸、骨盤まで含めた身体全体のつながりを大切にしながら、肩が頑張り続けなくてもいい身体づくりをサポートしています。
「巻き肩だから仕方ない。」
そう諦める前に、一度ご自身の身体全体を見つめ直してみませんか。
初めての方に安心して体感していただけるよう、初回限定の料金をご用意いたしました。 その日の心と身体の状態を丁寧に見ながら施術を行います。まずは安心してお気軽にご相談ください。

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